自分を支えてるのは何ですか?
病んでるわけじゃないよ.
みんなの考えも参考にしたいなって思ったの
いろんな人の生き方を知りたい
小学生くらいの時に読んでた本で二番目に好きだったジャンルは偉人伝だった. アインシュタインとか野口英世とか福沢諭吉とかいろんな人の偉人伝の漫画が小学校の図書館にあって,それを全部読んでたような気がする. 今となっては大半はうろ覚えなのだけれども.
もちろん,偉人伝以外にもSF小説とか普通の漫画とかも好きだった. そういう物語の世界を知ると,登場人物に感情移入してしまって, その世界設定や状況だったら自分はどうするんだろうみたいな事をよく考える子供だった気がする. だから,割りと世界観が作りこまれてたりする物語が好きだった. どうしてその人はそうしたんだろう?どうしてできたんだろう?みたいな事をいつも考えていた.
さて,中学校の時は意外としょうもない自己啓発っぽい本とか,すごい人の教えみたいな本もちょくちょく読んでた. 自分は何がしたかったのだろうか
未だに自宅の本棚にあって目立ってる本といえば
「グレート・スピリット」の教え―先住民族に伝わる賢者たちの言葉
- 作者: 町田宗鳳
- 出版社/メーカー: 佼成出版社
- 発売日: 2005/10
- メディア: 単行本
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こいいうやつである.中学生の時になぜコレを読もうと思ったのかは謎. カッコいい名言とか,すごい人はこんな習慣を持ってた!とか,そういう話が好きだった. 所謂中二病ってやつだったのかもしれない.
どうやって自分の軸を保つか
長い前置きになってしまった.
僕が知りたいのは,世の中の人はどうやって自分という存在の軸みたいなものを維持しているのかなって事.
小学生や中学生は本当に野生動物のように好きなように生きてきて,遺伝子情報からくる本能と,家庭や学校での環境からある意味強化学習をして謎の成長をしてきたわけだけど, 高校生大学生になった時にはだんだんと自分として生きていかないといけない感じだ.
周りにただただ流されているだけの人はきっと大学生あたりで苦しむのではないだろうか.自分もそうなのかもしれないけど.
何かを行動を起こしたり,外部からくる様々なストレスから自分を守ったり,そういう時にはどういう行動原理で,思考パターンを持っているのだろう?
僕を支えている考え
僕を支えている割りと根幹的な考え方は,ニーチェの言葉からなのだけれども
There are no facts, only interpretations.
という言葉で,日本語にするなら
事実というものは存在しない.存在するのは解釈のみである.
みたいな感じなのかな.
高校くらいの頃からずっと心に染み込んでいる言葉だ.
何かつらい事があったりしてもその感情ってのは,そこにある現象に対して自分がそう解釈しているだけで, 考え方次第でどうとでも解釈できるよって感じで, 自分の全ての思考に対して応用可能で汎用性が高い言葉だったから気に入っている.
ここまで考えてきて何だけど, 割りと,この考え方は自分をストレスから守る方向での支える考え方なのかもしれない.
モチベーションを上げて,行動の源になる考え方はまた別にあるのかも... 今はまだうまく言語化できないから,もう少し考えなきゃ.
こういう話をしたい
こういう人生の決断やらモチベーションやら,メンタルやら,恋愛に関わるような ちょっとデリケートで真面目な話題って,ぶっちゃけ,まったりしたカフェとか,飲みに行った時とか, そういう時にしかできない印象.
ちょっと恥ずかしいんだけど,でもこういう話で飲みながら人生の生き方を語り合うみたいな事をしたいんだ. お誘い待ってます.
まとめ
まったりだらだら飲みながら人生語り合いてぇな.
ちなみに,僕が昔から1番好きなジャンルの本は図鑑とか百科事典です.